「旅するルイ・ヴィトン」(LOUIS VUITTON)展

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連日の暑さがひと段落した26日に、東京で開催されているルイ・ヴィトンの展示会に行ってきました。

入場無料で撮影もOK、じっくりと楽しめました。

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四谷駅から歩いて10分くらい、紀尾井町の特設会場とのことで、近くまでいったらすぐに「ここ」ってわかる、目立つ会場です♪


中は、テーマ別の部屋に区切ってあり、わかりやすい展示になってます。

普段のブログでは、写真が多くなるのを控える様にしてますが、今回はかなり多め・・・・
ざ~っと見てください(笑)


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1906年のトランク


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18世紀から20世紀に掛けて使われた、数々の木工用具

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赤十字用の木製薬箱


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帽子や手袋を収めた横引きの衣装用トランク


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シューズ用トランク


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船旅で使われた物のエリア


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20世紀初頭に登場した画期的な、スティーマー・バッグ



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砂漠の旅なんて、一番縁遠くてピンと来ないエリアも・・・(笑)


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亜鉛やアルミなど使用環境に合わせた様々な素材の鞄


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一番身近な、車の旅・・・
工具入れ♪


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これも車用のトランク イン トランク


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某貴族の使用したピクニック用具用トランク


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飛行機の旅のエリア


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船や車と違い、持ち込み制限に対応したサイズとなったバッグ


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汽車の旅のエリア


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今も昔も、クロコの存在感は一味違いますね


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旅以外のエリアで、タイプライターと本を収納するトランク

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う~ん、机も着いてます♪

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本用のトランク


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30足の靴を収納できるトランク


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トランクというより、衣装チェストって感じの巨大なトランク


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車用のトランク


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帽子用のトランク


「和」のエリア

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こんなものも・・・

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板垣退助のネーム入りトランクです


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白洲次郎のトランクとスティーマー・バッグ


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最後のエリアでは、来日された職人さんによる実演が行われていました。

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持ち手を作成しています

基本的な縫い方や道具に関して、エルメスのときと同様に、私の知るものとほとんど同じと言ってよいと思います。
でも、ブランドの職人さんを生で見学できる機会は貴重なので、いつもわくわくして見入っちゃいます♪

全部で、2時間半くらいかけてゆっくりと見学しました。
展示品も本当はもっと沢山あります。

貴重な品々を目の当たりにできたり、ヴィトンの生い立ちを知ることもできて大変貴重な経験になりました。

会期は、6月19日までありますので、興味のある方はどうぞ♪










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